フラット探しで学んだこと

こんにちは。初めての投稿です。

ニュージーランド最大の都市、オークランドに到着してから早3週間が経過しました。

ニュージーランドにはワーキングホリデーで来ています。

ワーキングホリデーというと一般的には(?)最初の数か月は語学学校に通って、その後現地で仕事を探して職に就く、という流れですが、私はカナダでワーキングホリデーをした際2か月語学学校に通ったので、ニュージーランドでは語学学校には行かず、すぐに仕事を探すことにしました。

仕事を探す前に、まずは家探しから始めます。

今回はその家(フラット)探しについて書いています。

具体的な流れ

ワーキングホリデービザを申請したのは、出発予定日の3か月前でした。早くも2日で承認されたので、さっそく航空券を予約しました。また、住居が落ち着くまでの滞在先として、Airbnbを予約しました。

そしてニュージーランドに到着してからAirbnbに滞在している間に、trademeというWebサイト(https://www.trademe.co.nz/a/)でその後居住するフラットを探しました。

ニュージーランドに行く前から探せないわけではないのですが、現地の電話番号を取得しないと結局オーナーと連絡が取れないことが多いので、到着してから家探しを始める流れになります。

週のrent、シティまでのアクセス、周辺にスーパーやショッピングモールはあるか、バス停は近いかなどなど、様々な条件を吟味しながらトータルで5、6件内見に行きました。

内見をしていく中で学んだのは、ニュージーランドはオークランドでさえ車がないと不便だということです。

というか、私が想像していた以上にオークランドが広かった。

もちろん公共交通機関はありますが、電車もバスも縦横無尽に走っているわけではありません。

特に私は前にワーキングホリデーで滞在していたバンクーバーと比較してしまい、なおさら不便さを感じました。

車を持っていないので、バス停から近く、シティからも比較的アクセスのよさそうな家を優先して探しつつ、何件か内見に行きました。

そしてフラットを探し始めてから5日目、バス停から近く、家賃も比較的リーズナブルな家を見つけました。

実際内見した時もいい感じだったので、その日の夜、オーナーに契約したい旨を連絡しましたが、3日間ほど返事が来ませんでした。

(実際1回返事が来ましたが、「忙しいから今夜改めて返信する」という内容で、結局その日の夜返信なし)

そしてAirbnbを出なければならない日の前日に急遽別の家に内見に行きました。

その家もバス停から近く、オーナーさんもいい人で、家賃もリーズナブルだったので、そこに決めてしまいました。

一応、それ以前に内見に行った家で2件ほどバックアップ(?)はとってあったものの、あまりきれいではなかったり、フラットメイトがたくさんいてキッチン等共用部が使いづらそうだったりと、正直あまり引っ越したくないな、と思っていた自分のわがままもありますが、Airbnbのチェックアウトまであまり時間がなかったこともあり、焦りました。

引っ越し当日になって例のオーナーからやっと返信が来て、「諸事情で実はまだ部屋が空いていないがリビングで寝ても構わないなら部屋が空くまでの1か月無料で住んでいいよ」と言われましたが、こちとら既に引っ越し済みだし今更遅いわ…と思いながら断りました。

内見に行った時も全然普通の人だったので、まさか放置されてないよな、、とは思っていましたが、

忙しい方だったのでなかなか連絡できなかったようです。

こういうことも普通にあるので、常にプランBを用意しておくことの重要性を学びました。

フラット探しまとめ

・車を持っていない場合は多少家賃が高くても駅やバス停から近い家を選ぶべし

・オーナーからレスポンスがないことは上記の例以外にも結構あるらしいので、あまり期待せずひたすら家を探し続ける。

私の場合は金銭的事情でAirbnbやホステルに長期滞在するのを渋ったおかげで、引っ越しまでの日数に余裕がなかったというのもあります。

フラット探しに限らず、仕事探しに関してもすぐに自分の希望に合ったものが見つかるとは限らないので、しっかり貯金に余裕をもって来るべきですね。

(私の場合はワーホリを見越してきちんと貯金しており、金銭的余裕がないわけでもないが、万が一のこともあるのであまり無駄なお金は使いたくないといった考え)

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今回は以上です。

Airbnb滞在中の出来事や、その他ニュージーランドに到着してから今までで気づいたことなど、

思いついたら順次投稿していきたいと思います!

読んでくださりありがとうございました。

投稿者について

1995年生まれ 新潟県出身
高校時代、学校のプログラムでアメリカのシアトル・ボストンを訪れたことをきっかけに、海外に興味を持つ。2022年4月から1年間カナダのバンクーバーにてワーキングホリデーを経験。2023年5月からはニュージーランドのオークランドでワーキングホリデー。一眼レフで写真を撮るのが趣味。

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